代表メッセージ

世代を重ねながら、財産として受け継がれる家。

レジェンダリーホーム茨城|メッセージレジェンダリーホームの家は『ゆっくりとアンティークになる家をつくる』というコンセプトのもと、年月を重ねれば重ねるほどにゆっくりとアンティークになり、珠玉の味わいを増すようにつくっています。それはまるで、ヨーロッパの古くても美しい街並みのなかにあるような家のように、無垢の素材を一つ一つ丁寧に選び、手間をかけてしっかりとつくることに重点を置いています。 日本では、30年くらいに一度、『家』を建て替えていくという文化が定着していますが、世界中を見渡しても、そのような家の建て替え文化など・・・もちろんありません。海外では古くなれば古くなるほどにアンティークで価値のある『家』になっていく・・・でも悲しい事に・・・日本ではただの中古住宅・・・。30年前に3,000万円した『家』でも査定は0(ゼロ)ということも珍しくはありません。まるで消耗品のように『家』が扱われているのが現状です。 国土交通省の試算によると日本の住宅のライフサイクルは、非常に短いことがわかります。アメリカの住宅の平均寿命は約44年、イギリスは約75年に対し、日本は約26年。その理由はいったいなぜでしょうか?第2次世界大戦で焼け野原になってしまった日本では被災者のために一気に大量の住宅が必要となりました。そこで考え出されたのが今の日本の工業化住宅です。本来日本のみならず世界中のどこでも家は木、石、レンガ、漆喰といった自然素材で作っていたのですが、日本ではレンガ調や木目調といった『○○風建材』というよく出来たニセモノ建材を使わないと、大量な需要に応えられなかったのです。現在でも日本では、年間百万棟近くの家が作られています。ほとんどの家が大手建材メーカーの工業生産的な新建材を多用し、短期間に、大量に、そして均一にまるで電化製品のような手法で建てられています。 しかし、その弊害として、自然素材で丁寧に作られた家が時間の経過とともに味わいを増し、『アンティーク』となって価値を高めていくのとは対照的に、新建材で大量に建てられた家は古くなって陳腐化し、価値を失っていくため、30年前後という極めて短いサイクルで建て替えが必要となっているのです。 もう一度、じっくり考えて欲しいのです。今の日本の家づくりは間違えっていませんか?少なくとも私たちレジェンダリーホームでは『ゆっくりとアンティークになる家』を一つ一つ丁寧に作っていきます。50年後にそこに暮らす人が、古くなり味わいを増した家を自慢する姿を夢見て・・・ もし機会がございましたら、お気兼ねなく当社をお訪ねください。ここには書き切れないもっと色々な事をお応えいたします。 それでは、みなさん、いい『家』を建ててください。
【施工可能エリア】
茨城県全域、千葉県、その他地域の方もお気軽にご相談ください。
Owner participation and owner paid 無料資料請求
施主様参加・施主様支給 レジェンダリーホームでは塗り壁作業や塗装工事にお客様自身が参加されたり、
また照明器具やドアノブなどの家に必要なパーツを積極的に持ち込んでいただいています。
家を建てる際にお客様に何らかの形で参加していただくことは、
ご自身の家がどのように出来ているのかを知っていただけるのと同時に、
ご自分でパーツを持ち込むことにより、家により一層の愛情を持っていただけるようになれます。
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