南仏の片田舎に佇むような家。

レジェンダリーさんが建てた家に目が釘付けになりました。

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閑静な住宅街、夕闇に浮かぶ姿が美しいK氏夫妻の邸宅。塗り壁と石組みの外壁は、まるで南仏のp片田舎にある家のようだ。

世界中を旅したK氏夫妻は「よくある日本の住宅は素材が悪いのか、安物に見えた」そう。特別、家のことに詳しかったわけではないK氏夫妻は、それこそたくさんの住宅雑誌を買い漁り、夫婦で連日連夜話し合った。また実際に多くのハウスメーカーの展示場も見て廻ったそうだ。

01-02あるとき、いつものように住宅雑誌を見ていると、およそ日本とは思えないレジェンダリーホームの「家と庭」の写真に目を留めた。「初めて見たときに思わず目が釘付けになりました(笑)。」早速コンタクトを取り「加藤代表に会って色々と話を聞くうちに、どうして日本の家はヨーロッパの家のように、古くなるほどに魅力が増していかないのかを説明され、今まで漫然ともやもやしていた疑問が晴れました。」と目からウロコが落ちる気分だったという。「なんとなく普通のハウスメーカーの家は嫌だったのですが、その類の家は大量生産既製品のようなものが多く、古くなったらどんどん建て替えというサイクルになってしまう・・・という話に共感しました。」
その後K氏夫妻は週末ごとに何軒もレジェンダリーホームの家を見て廻り、ここが理想に最も近いと確信し、依頼することを決意したそうだ。

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念願かなったマイホームは「全室漆喰塗りにしたおかげで夏は漆喰が呼吸して湿度を抑えてくれるので涼しいし、冬は薪ストーブの熱を漆喰が蓄熱してくれるので家の隅々まで暖かい。」と旦那様。奥様は「料理するのに便利なだけでなく、家事が終わったあともキッチンにいるのが楽しい。」という。水栓やカウンタートップなど、ひとつひとつ丁寧に選んだフルオーダーのキッチンは来訪するお客様にも大好評。

01-04そしてもうひとつの旦那様のお気に入りの場所……。
愛車を雨風から防いでくれるだけでなく、休みの日にはメンテナンスをしたり、愛車の隣でゆっくりコーヒーを飲みながら趣味の本を読んだりと、とっても濃密な時間を過ごすことができるビルトイン・ガレージ。

最後に今年3歳に成る娘さんの手を取りながら「何年か経って味わいを増した家に、この子が自ら住みたいと言ってくれたら、嬉しいですね。」と笑顔で話してくれた。

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施主様参加・施主様支給 レジェンダリーホームでは塗り壁作業や塗装工事にお客様自身が参加されたり、
また照明器具やドアノブなどの家に必要なパーツを積極的に持ち込んでいただいています。
家を建てる際にお客様に何らかの形で参加していただくことは、
ご自身の家がどのように出来ているのかを知っていただけるのと同時に、
ご自分でパーツを持ち込むことにより、家により一層の愛情を持っていただけるようになれます。
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